| 2005年4月1日 |
| 新・長岡市誕生&新しいなにか |
昨日の日記で書いたとおり、本日周辺町村と長岡市は合併して、新・長岡市となりました。皆昨年の水害と震災を受けたこともあってか、それぞれの自治体で復興事業をやっていくよりも、みんなで力を合わせてやっていこうという気持ちがあったのでしょう。幸い新市名騒動は起きることなく、長岡市という名称に落ち着きました。元々長岡市民であった自分にとってみては、今回の合併ですぐに感じることが出来るような大きな特徴は今のところ感じられませんが、後になってから「合併して良かったなぁ」と思えるようになって欲しいです。
合併で気になることに住所の表記がありますが、小国町と山古志村はそれぞれ旧町村名が残ります。例えば長岡市小国町○○や長岡市古志○○等。また旧役場も市役所○○支所として地域の中核として機能を続けます。未だ全村避難を強いられている山古志村の長島村長は、復興監理官として職務を遂行されるとのことです。
また本日4月1日はなにかと新しい制度が始まる日でもあります。まず訪れたサイトのあちこちに、個人情報保護法に関するなんたら・・・という文章がやたらと目立ちました。個人情報を大量に扱う所(行政・金融・物流など)に対して、「しっかり管理しないと、罰則を適用しますよ」というもの(と思います)。友人などとメールのやりとりをする一般個人にも適用されるのかどうかは分かりませんが、より一層の厳重管理が必要だと肝に銘じておきたいと思います。
各道路公団(まだ一部ですが)のマイレージ割引サービスの登録が開始となりました。支払料金に応じてポイントがたまり、後でポイントを通行料金に割り当てられるというサービスです。私は早速登録しました。これで少しは高速道路を利用しやすくなったかもしれませんね。
まだまだたくさんの新しいなにかが始まりますが、暮らしが安心・便利になれば大歓迎です。 |
| 2005年4月5日 |
| 新年度早々・・・ |
まずはコレを読んでもらいたい。
新年度1日目から、大混乱を引き起こしてしまったETC。諸手を挙げて絶賛していたわけではないけど、恐れていたことが起きてしまった。なんと1日で事故が2000件以上!これは異常としか思えない。旧年度をもって廃止になったカードから新年度から使用できるカードへの切り替えミスだけによるものだけでなく、なんとサーバーの停止という最悪の事態によるものもあった。
料金所を通過する際は20Km/h以下に減速しろと案内があるが、実際にその通りにやっている人はあまり多くないと思う。みんなバーは開くものだと信じているからだ。私もその一人である。これからはちゃんと制限速度を守らなくてはダメだね。たとえ自分だけ守っていても後続車がブッ飛ばして通過しようとしていたら。これまたアウト。みんなで守りましょう。 |
| 2005年4月8日 |
| 窓枠関連ほとんど全て交換してきました |
やっとノーマルタイヤに交換しました。先日の点検時に言われた注意点を守って、慎重にタイヤ交換をした。きっちり作業を行ったので、今回は全く問題なし。走り始めの際、全神経をタイヤの転がり感に集中したけど、異音、振動とか一切無い。これで安心して楽しみながら走ることが出来る。
タイヤ交換を済ませ、ディーラーに向かう。先日の定期点検の際、クレームとして挙げておいた「助手席後の窓の閉まりが遅い」に関する対応の為だ。結局交換したのはドア本体・ガラス窓等、交換不要のモノ以外全て、とのこと。もちろんパワーウィンドウのモーターやアーム、窓枠のゴム製部品一切合切。ゴム製部品は寒い時期だと硬化してしまい、どうしても窓の閉まりが悪くなってしまうとのことを点検の際言われたけど、まさかそんなに交換するとは思わなかった。
交換作業には小一時間を要するので、店内の雑誌・パンフを手当たり次第漁ってきた。いつも座る席のテーブル上には、新型プレマシーと日産ラフェスタの比較パンフが置いてある。そのパンフには、ラフェスタは開放的なパノラミックルーフが売りだけど、プレマシーの方がこれだけ優れている!書いてある。1列目と2列目のヘッドクリアランスや、2列目シートの足下クリアランスと床面形状等。自社の販促用パンフだから、もちろんプレマシーの方が良い!と書くに決まっている。要は実際に乗ってみて確かめるのが一番良いと思う。
店内を漁り尽くしたので、今度は屋外の展示車を眺める。もちろん新型プレマシーやアテンザスポーツ、ベリーサ、アクセラセダン、MPVがある。だが、残念なことに全て黄砂をかぶっている!春先の風物詩みたいなもんだから、仕方がないと言えば仕方がないんだけど、あんまり見栄えが良くないなぁ。目を転じて中古車コーナーを見てみる。懐かしのカペラワゴン、ファミリアがある。カペラワゴンは、現在でも通用するスタンダード的なモデルなのだけど、やっぱり時代的に古さを否めない気がする。でも、製造が終了してしまったのは残念。
今度は目を整備場に転じてみる。もちろんそこには私のプレが停まっているのだけれど、なんと隣には新型プレマシー(しかも黒)も停まっていた。どうやら納車整備中のようだ。新旧プレが並んでいるところを見たのは初めてだ。へぇー、高さはあんまり変わらないんだ。思わずマジマジと見てしまった。しばらくすると、私にプレを売った営業さんが外回りから帰って来たのに気付いた。
「こんちわー。暖かくなりましたね」
「そうだねー、今日は休み?」
「うん、(整備場を指さしながら)新型と並んじゃいましたね」
「実は私の車だったりして」
なにぃ!そーなんだ!それなら尚更あちこち見させてもらおうと思ったけど、納車整備作業のジャマになるので、遠くから見させてもらった。ふーん、なるほどねー。
そうこうしているうちに窓枠関連の交換作業を終わったようだ。窓の開閉をすると、とてもスムーズになっている。やったね!これからの季節窓を開けて走ることが多くなるけれど、これで快適に走れそう。さて、今度の休みはどこに行こうかなぁ。 |
| 2005年4月24日 |
| マニュアルさえ守っていれば防げたのではないか!? |
今月は、あってはならないことが実際に起きてしまうことが3件も起きてしまった。1件は4月1日に起きたETCゲートに設置されているバーが開かなかったと言うトラブル。これによって2000件余りの事故が起きてしまった。もう1件が屋内テーマパークでの死亡事故。そしてもう1件が、ウィルス対策ソフトの不具合。安全を守るためのソフトが、逆に安全を脅かしてしまうという何とも皮肉な結果になってしまった。被害は交通機関・マスコミ・家電メーカー等、生活のファンダメンタルという所にまで及んでしまった。実は私が勤めている会社もこのソフトを使っており、事態が起きた当初は一体何が起きたか分からない様だと話していた。まさかウィルス対策ソフトが原因だとは分からずに。幸いにも複数のOSを使って業務を行っているので、被害を受けたのはごく一部だった(実はこの一部というのが非常に重要な箇所だったりして・・・)原因はウィルスパターンファイルの不具合と言う。通常はちゃんと動作確認を行うのだが、今回は動作確認を行わないまま全世界に向けて配信してしまったとのこと。
コンピュータが暮らしの奥深くまで浸透している今、ソフトの不具合が社会に与える影響をもう一度考えて欲しい。 |
| 2005年4月25日 |
| 何でこんな事が起きてしまったのか・・・ |
| 今日午前9時20分頃、JR西日本・福知山線尼崎−塚口間で、上り宝塚発同志社前行き快速列車が、脱線事故を起こした。死者50名、負傷者200名を超える大惨事だ。国土交通省は、「レベル4」の非常体制を敷き、情報の収集に当たっている。レベル4は、昭和47年11月6日に発生した国鉄・北陸本線北陸トンネル内で発生した火災(死者30名、負傷者700名余り)と、平成3年5月14日に発生した信楽高原鉄道列車正面衝突事故(死者42名、負傷者600名余り)以来。今回の事故は、過去に発生した国内列車事故の中でも最悪の部類に入る事態と思われる。天皇陛下もこの事故に心を痛めているというお言葉を述べられた。原因は何であれ、一刻も早く負傷者の救出を行い、二度とこのような事故が起きないように願わずにはいられない。 |