| 2005年3月3日 |
| 越後線に新駅誕生 |
先月上越新幹線に乗ったきり、全然鉄道を利用していないのだが、一応ダイヤ改正等の情報はマメに収集しているつもりだ。ちょっと遅くなってしまったけど、3月1日にJRのダイヤ改正が行われた。と同時に越後線の越後赤塚・内野間に新駅が開業。新駅名は
【内野西が丘(うちのにしがおか)】
内野の西と丘を組み合わせた簡単明瞭な駅名選定で、地理的にも詳しくない人でも「内野の西にあるのか・・・」くらいは容易に想像できる。でも、あまり面白みがない。かといって奇抜な駅名を期待していた訳じゃないけれど・・・。
そうそう、新駅が誕生したことに伴って、新潟県内全駅訪問に新たな課題が生まれた。早速駅へ訪問しなくてはっ! |
| 2005年3月5日 |
| 大雪 |
| 雪に強いと言われる雪国の鉄道。私自身ちょっとやそっとの雪ではダイヤの乱れはないと思っていた。が、今年はそうでもないようだ。3月に入っても時々大雪が降る。上越線や只見線は、しばしば除雪による列車の運休があると、新聞に記載されていた。ほとんど鉄道を利用しない私にとって生活上影響受けないが、沿線住民にとってみては大変なことである。運休の間は代行バスが運行されるけど、時間が不正確で所要時間も列車以上にかかってしまう。不便この上ない。今年は、春が例年以上に待ち遠しい。 |
| 2005年3月9日 |
| プレマシー24ヶ月点検 |
ディーラーへ点検に出してきた。今年の雪は例年以上にすごかったので、もしかしたらどっかにダメージがあったりするのかもしれない。結果的にはダメージはないとのこと。今回の交換・修理項目はこんな感じ。
・オイル&エレメント交換(5000Km毎交換を心がけている。エレメントはオイル交換2回に1回)
・スパークプラグ交換(走行距離が2万キロを超た)
・フロントワイパーアームキャップ取り付け(1個紛失)
オイル&エレメント交換はいつものことなのだけれど、プラグは今回全く予想していなかった。推奨交換時期に全く気がつかなかったのである。何も言わずに預けてきたので標準のプラグになってしまった!気付いていたらイリジウムプラグに換装したのに・・・。うーん、残念!の交換の時は気をつけないと。
フロントワイパーアームキャップ取り付けなんだけど、雪国では車に積もった雪を落とすのに、T字型の雪落とし(スノーブラシとも言う)を使っている。フロントガラスやボンネット辺りをコレで除雪すると、ワイパーアーム付け根のナット締めの穴をふさぐキャップがいつの間にか取れてしまう。取れたことに気がつかないと、中のナットが錆びる。冬期間はずーっと湿気があるので、錆びるのが早いのだ。ディーラーの人に聞くと、結構こういった人が多いとのこと。意識しながら除雪をすればいいのだけれど、前車のトッポではそんなこと一度もなかったのに。友人に聞いても、そんなことは一度もないと言う。小さいことかもしれないけれど、是非とも改善してもらいたい。
他に1件不具合を診てもらった。後部ドア(助手席の後)の窓の開閉が、とってもぎこちないのだ。開けるときは至ってスムーズなんだけど、閉めるときに窓が小刻みに震えてしまうのだ。何かに引っかかっているよう。結果、窓枠にはめられているゴムに塗布されているシリコンが剥がれてしまい、その結果ゴムに変なクセが付いてしまって、ガラスとの接触に抵抗がかかってしまうとのこと。幸いにもクレーム交換になったのだが、パーツを取り寄せないといけないので、後日また出向くことになった。
また、ノーマル←→スタッドレスの交換の際、右前ホイールを取り付けるボルトのねじ山を傷つけてしまっていると指摘された。走行には特に影響はないのだけれど、次回交換時には注意してナットを取り付けて下さい、と念を押された。実は盗難防止用ホイールロックナットを取り付けている箇所なんだけど、ナットによっては肉厚が薄く、ねじ山を傷つけやすいそうだ。もうすぐノーマルタイヤに戻す時期が来るけれど、気をつけて作業をしなくては。
無事車の引き渡しが終わったので、ショールーム内の新型プレマシーを見させてもらうことにする。ご自由に見てくださいと言うことなので、あちこちチェック。残念ながら試乗車ではないので、エンジンを掛けることは出来ない。
グレードは明記していなかったけど、ブラック内装&フォグランプ無しということで、おそらく20S。早速一番の目玉である電動スライドドアを試してみる。軽くドアノブを引くと、スーッとドアが開く。開口部がかなり広くて、とても乗りやすそう。開閉速度については申し分ない。当然のことながら閉まるときは若干遅い。ドアを完全に閉める機構&安全性を考慮しているためだろう。
リアゲートが樹脂製になったということなので、軽く叩いて確認してみる。ん?ホントに樹脂製?いかにもという質感を予想していたのだけれど、全然そんな風には見えない。軽量化になって女性も楽に閉められると言うけれど、そんなに大幅にアピールするほどでもないかも!?
セカンドシートに座ってみる。気のせいかもしれないけれど、新型の方が座面の前後幅が広いような気がする。真ん中のシートは大人が座る分にはとても狭く、セカンドシートはお世辞にも大人が3人ゆったり座れる広さではない。CMを見ても犬が座れる程度しか見えないし・・・。アームレストユーズに徹した方が良いのかもしれない。アームレストユーズに徹しれば、とても便利だと思う。旧型はテーブル全席背面テーブルのカップホルダーか、ドア下部のドリンクホルダーを使うしかないが、新型はアームレストに設置されている。自然に飲み物を取ったり置いたりすることが出来る。
続いて運転席に座ってみる。PR通り、ダッシュボードが一段高くなっていて、それに伴ってセンターコンソール部分の各種スイッチ類が、手の届きやすい位置に来ている。またインパネシフト化に伴って、ハンドルから自然に手を下ろすとシフトノブに届くということにも気がついた。
他にも気になるところがあるんだけど、それは実際に試乗してから感想を書いてみることにする。でもやっぱり旧型の方がなにかとコンパクトにまとめられていて、工夫が感じられる。それにフロント周りがカッコイイ!それに惹かれたのもプレマシーを買った理由の一つなのだから。 |
| 2005年3月14日 |
| 3月なのに! |
| また結構な量の雪が降った。もう春の足音がそこまで近づいているのに。去年の今頃は「そろそろタイヤを履き替えようかな」という声が聞こえるのだが、今年はまだ早いようだ。会社からの帰宅の途中、路面がまだ凍結しているところがあった。もしかしたら来月までずれ込むのかな?今年はいつも以上に春が待ち遠しい。 |
| 2005年3月17日 |
| あってはならない事故 |
| 一昨日東武鉄道伊勢崎線竹ノ塚駅構内の踏切にて、人身事故が発生したというニュースが全国を駆けめぐった。踏切での事故というと、立ち往生した車に電車が衝突したというのが真っ先に想像してしまうのだが、今回はついに起こるべくして起こってしまった踏切保安員の操作ミスという、前代未聞の人災。この踏切はよく見かける自動警報機&遮断機式ではなく、手動式の踏切だ。地方ではあまり見かけることはないらしいのだが、大都市の列車の往来が激しい箇所では手動式のモノが多いらしい。特にこの竹ノ塚駅は複々線区間内にあり踏切の長さも相当長い。列車ダイヤもかなり過密で、この区間(北千住−竹ノ塚)は特に過密になっている。それ故、この踏切は開かずの踏切と言われているらしい。東武鉄道は列車種別が非常に豊富で、特急・急行・快速・準急・区間準急・各駅停車や地下鉄乗り入れ(東京メトロ日比谷線&半蔵門線)の各駅停車などがある。また、竹ノ塚駅は各駅停車の列車しか停止しないので、この駅を通過する列車は結構な速度で通過をしているとのこと。かつてよく利用していたときも、この駅はかなりな速度で通過していたことを覚えている。現在警察で捜査を進めているようだが、これは絶対にあってはならない事故。東武鉄道だけに限らず、他の鉄道事業者も改めて手動式踏切の運用規定の見直しと、係員の再教育などの恒久的安全対策を万全にしていただきたい。 |
| 2005年3月24日 |
| なかなかいいかも |
先日携帯電話用のマイク付イヤホンを買ってきた。とかく携帯電話用、特に道路交通法改正による運転中の携帯電話使用の取り締まりが開始されてから、カーショップや家電量販店でハンズフリーと銘打って、数千円のものが主流に販売されているが、私が買ってきたのは100円ショップで有名なダ○ソーで売っていた200円のモノ。(最近のダ○ソーは100円グッズばかりでなく、200円、400円。500円のモノまであるんだなぁ)まぁ200円だからたいしたことないだろうと、実験感覚・人柱覚悟で軽い気持ちで買ってきた。後日使う機会があったので、早速使ってみることにした。相手にはマイク付イヤホンを使っていることは告げずに、会話をしてみる。しばらく経ってからマイク付イヤホンで話していることを告げると、全然気付かなかったとのこと。へぇ、意外と分からないものなのんだなぁ。小さな感動。
意外な結果だったけど、これは車では使わないことにした。何故なら、すでにハンズフリーキットが搭載されているのだ。イヤホンタイプではなくてスピーカータイプ。会話が自分以外の人に筒抜けてしまうデメリットがあるのだが、首の回りにケーブルがまとわりつかなくてイイ。イヤホンタイプだと、始終イヤホンを装着したり、着信時にイヤホンを装着したりしなくてはならないというのも、私にとっては大きなデメリットだ。
じゃあ、どんなときに使うのかというと、PCで何か作業を行っている際の着信用。たまたまそう言う機会があったのだが、そのとき感じたのは、ものすごい違和感というか、不思議な感覚に襲われた。普通携帯電話で話すときは、ディスプレーの上のスピーカーに耳を当てて話を聞き、ダイヤルボタンの下のマイクに向かって話すのだが、マイク付イヤホンを使うと、電話機本体を見ながら話せるのだ。(当たり前だけど
^^;)車でハンズフリーを使っていても、さすがに電話機を凝視しながら話すことは出来ない、てゆーか危ない。ディスプレーに表示される通話時間を見ながら話せるので、多少は電話代の節約になるかなー。でもコレは副次的効果で、最大のメリットは不自然な姿勢(頭を傾けて耳と肩で電話機を挟む)を取ることなく、普通にPCで作業をしながら会話が出来てしまう。しばしば電話越しにPCサポートを頼まれるのだが、長時間電話をしていると、首が疲れる。実はこの辛さから解放されたかった!PCの前に長時間座る機会がある人、コレはお勧めの逸品です。消費税込み215円なので、財布にも優しい。どーですか? |
| 2005年3月27日 |
| 上越線ほぼ全面復旧 |
| 一昨日の25日に、地震発生以来運休していた夜行列車【ムーンライトえちご】【寝台特急北陸】【急行能登】【寝台特急あけぼの】が、約5ヶ月ぶりに運転を再開した。特に安価に新潟・東京間を結ぶムーンライトえちごは、運転再開の知らせを首を長くして待っていた列車だ。長期連休期間には、18キッパー(青春18きっぷ利用者)達で列車は連日混雑する。上越線は、唯一北海道までJR路線だけで目指すことが出来る幹線の一つだから、JR東日本としても復旧が春休みシーズンに間に合って胸をなで下ろしているだろう。 |