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 ■のりもの日記 Vehicles Diary■

のりもの日記

2004年9月5日
短時間強行偵察@アキバ
 先日、友人のN君から
 「青春18きっぷが余っている」
 と相談ってゆーか、お誘いを受けたので、じゃあ東京に行こうということになった。
 いきなりだけど、AM10:00秋葉原到着。N君が交通博物館に行ってみたいと誘いを受けたときに言っていたので、早速向かう。そーいえば、交通博物館に来るのは、2年ぶりくらいだ。中に入ると、目に飛び込んでくるのは巨大な鉄道模型のジオラマ。小学生の頃、いつかはこんなジオラマを作ってみたいと思っていたっけ。N君は早速運転シミュレーターをやってみる。ここには実物大の列車がそのままシミュレーターになっている。彼はアーケードゲームでおなじみの、電車でGO!が得意なので、発車・停車が実にスムーズだ。
 「路盤脇の保線員に挨拶!」
 と私が掛け声をかけると、ペダルを踏んでプワンとタイフォンを鳴らしてくれる。
 ひとしきり遊んで、鉄道模型ショーを見物することにした。ここの模型はNゲージよりも一回り大きいHOゲージと呼ばれるものだ。それ故か、結構細かいディディールまで作り込んであるのがよく見える。天井の照明が朝−昼−夜と切り替わり、いろんな列車の走行シーンを見せてくれる。新潟県に馴染み深い特急はくたかや山手線E231系(新津車両製作所謹製)が走ると、周りの子供たちに混じって喜んでしまった。
 ショーが終わり、鉄道グッズショップへ寄る。N君は懐かしい【L特急とき】のヘッドマーク(複製)を購入。かなり喜んでいるみたいだった。
 交通博物館を後にし、昼飯でも食おうと電気街方面へ。ちょっと前まではアキバで飯を食うには、行列覚悟で数少ない飲食店を探さなければよかったけど、最近はかなり店が増えたようだった。おまけに、パチンコ屋まである。そしてその上にある飯屋へ入ることにした。入ってはみたものの、そこはダイニング系和食処だった。むさ苦しい野郎二人が入るところではないが、既に店に入ってしまったのでもう後には引けない。値段はリーズナブルだけど、味は×だった。当てが外れたので、お変わり自由のライスと味噌汁とスープと、フリードリンクのワインとジュースでなんとか気を紛らわせた。N君は昼間からワインを飲んで、いきなりほろ酔い気分になってしまったようだ。
 飯を終えて、今度は電気街へ。二昔前は、アキバは電気街。一昔前から、電脳街。そして最近はマニアの街に変わってしまっている。家電量販店・PC関連ショップ・ゲームショップ・同人関連ショップ・アダルト関連ショップ・ディスカウントショップ・・・。いろんな店が林立している。ここは趣味を持つ人が一堂に会する街だ。それにしても、こんな混沌とした街に変わるとは、当時誰も予想しなかったのではないだろうか?でも、自分はこの街が大好きだ。関東方面に行く機会があれば、必ず寄っている。
 あちこちの店に寄るにつれて、N君もこの街が気に入ったようだった。
 「1日中歩き回ってみたい!」
 今度は1泊で来よう。週末限定で東京往復の安いキップもあるし。そして非情にも帰りの電車の時間になってしまった。まだ昼過ぎだというのに、とても残念!こうしてアキバ滞在4時間という、超短時間強行偵察は終了した。ちなみに、帰りに要した時間は、なんと6時間!各駅停車の旅だからねー。
2004年9月13日
ETCについて思う
 ETC普及率が20%を超えたと、国土交通省から発表があった。ある特定の週の集計なのだが、5台中1台がETCを搭載していることになる。そのせいで、料金所の渋滞も幾分緩和されたようである。また、以前はラッシュ時などの特定時間帯だけ、ETC専用レーンも非ETC搭載車が通行可能な【混在】レーンとして運用していたのだが、最近は24時間ETC専用レーンとして運用する料金所も増えたようである。ETCユーザーにとっては、うれしいことである。
 現在社会実験としていろんな箇所で、割引サービスを行っている。新潟県内でも、現在3区間の割引サービスを実施中だ。今秋末までの限定サービスなのだが、できればずっーと続けてほしい。実際、割引サービス実施中の関越道・長岡IC−北陸道・米山ICの利用はかなり増えたという報告もある。(新潟日報より)ETCのさらなる普及のために、キャッシュバックなどの助成金制度も必要なのだが、ETC利用者になった後も割引サービスなどが無いと、なかなか普及しないのではないか?
2004年9月18日
哀しいニュースと嬉しいニュース
 あー、さてー・・・。(このフレーズを知っている人は私と同い年!?)まずは、哀しいニュースから。
 先日ニュースでこんなのを見た。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040917-00000018-mai-soci
 「キセルはいけませんよ!」と言っている鉄道会社に、キセル乗車常習の社員がいるなんて、これじゃ本末転倒。もう何も言うことはない。会社から通勤手当が出ているんだから、キセルなんてするなよと言いたい。
 変わって嬉しいニュース。
 前回の日記内容と同様に、またETC関連のニュース。11月から走行距離に関係なく、全線全区間通行料金を30%引きになるという。でも適用されるのは、夜中の0時から朝方の4時に高速道路を走っていた車のみ。残念ながら昼間走る車に対しては、料金割引のメリットはない。せめて10%程度の割引があった方が、普及に拍車がかかるのではないだろうか?自分にとって高速道路の通行料金が安くなるのは、かなり嬉しい。ちなみに関越道で長岡から練馬までは通常¥6000(現在実験中の割引ならば¥5600)だけど、11月以降は¥4800になってしまう!浮いた金で飯を1、2食まかなえてしまう。これは結構大きい差額だ。往復だったら¥2400にもなり、わずかだけどガソリン代の足しになる。
 でももう少し安くなってほしいな。せめて¥4000は切ってほしい。
2004年9月20日
定期点検
 先日プレの定期点検を受けた。今のところ何も問題がないと思ったのだけれど、気になる現象が一つ。運転席側窓の開閉時に、ビビリ音がするのだ。ここ半年くらいに音がするようになった、気がする・・・。(実は結構気にしないで、運転に夢中になってしまう)点検を出す際に、サービス担当さん(以降サ担さん)に現象の説明して、診ておいてくれと頼んだ。前回点検に出した際は、リアゲートダンパーの不具合が発見され、無償交換をしてもらった。今回も無償で修理してもらえたらいいなぁと思いながら、代車のキャロルでそのまま友達の家に遊びに行った。
 友達の家では、ちょっとここでは書けない怪しい実験をする。へぇ、こんな事も出来るんだぁ。と実験に夢中になっていると、もう昼過ぎ。どっかメシを食いに行こうと、最近お気に入りの回転寿司屋に向かう。昼のピークを過ぎていたので、あまり品が回っていなかった。ところがしばらくすると、いきなりコンベアの回転が停止してしまった。んんっ!!まだ客がいるのに!!と思ったら、フルオーダータイム(勝手に命名)になったようだった。握りたての寿司を楽しむことが出来る時間帯なのだ。それにしても予告なしでコンベアを停めるのはちょっと焦る。今日はあまり空腹でなかったせいか、たったの12皿でストップ。12皿のうち11皿が財布に嬉しい¥105。残り1皿が¥185。全部で¥1345。ちょっとリッチなランチだった。ちなみに板さんは女性の方。
 再び友達の家に行き、実験の続き。実験が佳境に入ったところで、携帯に着信あり。出てみると、ディーラーのサ担当さんの方からだった。
 「あのー、点検の終わりましたけど・・・」
 「あっ、すいません。今から行きます」
 仕上がる時間をとうに過ぎていた。友達に実験の続きを任せて、キャロルのエンジン全開でプレを取りに向かう。帰宅ラッシュで混雑する道沿いにあるディーラーに到着。
 「遅くなりましたぁー」
 「いえいえ、実はですねー・・・」
 詳しいことは忘れてしまったけど、パワーウィンドウの部品を一部交換しなければならないようだった。ところがその部品は現在在庫が切れていて、後日交換させて欲しいとのこと。もちろん今回も無償修理だった。
 今回の点検費用を支払って、ちょっと気になる質問をぶつけてみた。
 Q:プレマシーってフルモデルチェンジするんですよね?
 A:しますよ(発売時期は濁らせていた)
 Q:アテンザターボが出るという情報を耳にしたんだけど?
 A:ヨーロッパでの売れ行き次第ですね。ターボが付くと税金が上がりますから
 Q:プレにXXXを付けたいんだけど、いくらになりますか?
 A:¥XXXですね。
 最後の質問は、ノーマルプレにも飽きたし、そろそろちょっと改造をしてみようかなという考えで、結構マジな相談。来月中にはちょっと改造したプレになる予定。楽しみぃ〜。
2004年9月22日
クレーム修理
 運転席側のパワーウィンドーの修理の部品が届いたので、早速ディーラーへ。平日の午前中なので、他の客は誰もいない。今回修理(と言うより交換)するのは、パワーウィンドーを動かすモーターと、ガラス窓を昇降させるアーム。アームにはワイヤーが付いており、それを動かすことによって窓の上げ下げを行うようだ。そのモーターに付いている樹脂製の歯車と、アームに付いている歯車は本来ガタつきがないようにしっかりとかみ合っているのだが、歯車がすり減ってくると今回のようなビビリが出てくる。と、メカニック担当(以降メカ担)さんに簡単に説明してもらった。
 メカ担さんの手際の良い作業を少し離れた場所で見学させてもらう事にした。まず最初にドアの内張を外す。実はこの作業を一番見たかった。メカ担さんの作業の邪魔になるのとは分かっていながらも、ドアの内張の外し方とコツについて教えてもらった。写真も撮らせてもらおうと思ったけど、さすがにこれは作業進行の邪魔になりすぎると思ったので辞めた。一応頭の中では理解したつもりなので、今度スピーカー交換の際にきっと役に立つと思う。
 それにしてもドアの内側は、サービスホールと呼ばれる穴だらけだ。サウンド的には良くないモノらしい。確かに、うちのプレは音が良くない。富山のTackeさんのプレには遠く足元に及ばない。近くのSABにデッドニングのサンプルがあるが、全てサービスホールは塞いで、カッチリしたドアになっている。これくらいカッチリしていれば、ノーマルスピーカーでも音が良くなるのかな?
 閑話休題。テキパキと滞りなく作業は進み、予定の1時間弱で完了。ビビリが無くなったことを確認して、車を受け取った。今回改めて思ったのだが、ちゃんと定期的に点検を受けた方が良いと思った。クレーム対応もスムーズだし、それに安心感もある。友人の中には「点検なんて車検で充分」という輩もいるが、これは間違いだと思う。一応始動前点検はやっているつもりなのだが、やっぱりプロの目から診てもらわないとダメな部分もある。大事な車と長くつきあうには、あんまりケチケチするなということだ。
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