| 2004年8月23日 |
| ついに新潟でも |
ちょっと古いネタになってしまうけれど、新潟圏でもやっと自動改札機が導入されるという告知を、JR東日本新潟支社のHPで知った。やっと県内でも自動改札機が!と思いきや、すでに新幹線改札には自動改札機が設置されているので、特に目新しく感じないのかもしれない。その話には続きがあって、自動改札システム導入完了後に、Suicaを使えるシステムを立ち上げるとのこと。ついに新潟館内でもSuicaが!と喜んではいけない。Suicaが使えるのは新潟駅を中心として、白新線は新発田まで、越後線は吉田まで、信越本線は東三条までとなっている。ということで長岡は使えないのだ!うーん、残念。東三条−長岡間は、新潟まで電車で行く人は少ないんだろう。自分の経験上、新潟から長岡に電車で帰る際、ほとんどの乗客は東三条までに降りてしまい、長岡に着く頃には車内はガラガラという経験が多々ある。まぁ、仕方がないだろうけど、そのうちSuicaが使えるようにはなるだろう
そういえば、自動改札を初めて経験したのは、まだ小学生の頃の国鉄武蔵野線だった。まだそんなに普及していない頃だったので、この駅だけどうして自動改札なんだろう?と疑問に思っていた。それからしばらくすると、どんどん自動改札が普及し始めた。それが当たり前になると、かえって有人改札の方が珍しく感じてしまう。かつての国鉄や私鉄の駅の改札口には駅員が切符に鋏を入れていた。癖なのかそれともリズムをとっているのか、常に鋏をカチャカチャ動かしていた。切符に鋏を入れてもらうと、なんだかワクワクした。幼い頃は電車ごっこと称して、ラジオペンチで段ボールで作った切符に鋏を入れる真似事をしていたような記憶がある。また、実際の駅員の足下には、切符の切りくずが大量に落ちていた記憶が鮮明に残っている。後片づけが手間だと感じてしまったのか、今では自動改札機が設置されていない駅では、スタンプを押している。なんだかとても物足りない気がして仕方がない。電車の利用がスムーズになっていくことは、時代の流れで必然なのかもしれない。 |
| 2004年8月28日 |
| 動画について |
先月PCを動画処理向けに新たに構築したので、最近は動画関連にちょっとハマっている。最先端の高性能PCではないが、それなりに充分使用に耐えうるスペックにしたつもりだ。簡単なスペックはこんな感じになっている。
CPU:AMD Athlon XP 2800+ Retail(Over Clock@Core Speed 2140MHz)
M/B:AOpen AK79D400VN(nForce2 Ultra 400 Chipset)
MEM:BULK 1024MB(Dual Channel Drive@512MB*2)
HDD:Seagate BULK 60GB(System)+160GB(Data)
DVD-RW:Pioneer OEM(Non Dual Layer)
CD-RW:Plextor Premium(Buy@Amazon.co.jp)
TV:Canopus DVTX200Plus(Buy@My Friend)
CASE:Super Middle Tower on 425W Power Supply(Heavy Full Steal Case 13.93Kg)
久しぶりの自作機の製作なので、予算と最新のDOS/Vパーツ情報を照らし合わせた結果、こんな感じになった。CPUを仮想的に2つ搭載されているとしてしまうHyper
Thread Pentium4も考えたんだけど、一度Athlonを使ってみたかったので、あえてIntelを排除してみた。そーいえば、Non
Intelは初めてだ。
と、肝心の動画の扱いなのだが、みんなが普段やっている一通りの作業をやってみて気付いたのだが、非常に手間と時間がかかると言うこと。特にファイル変換には時間がかかるので、仕事に行っている間や寝ている間に行うようにしている。慌てず焦らずマッタリと、事が終えるのを待つしかない。
先日友人と動画の変換についての話題が出たが、その友人は「あまりにも作業進捗が遅くて、PCがフリーズしたかと思った!」と嘆いていた。「ひたすら待つしかないよ」と助言をするしかない。「長時間モノでも、てっきり2,30分で終わるのかと思っていたよ」と言うもんだから、「あー、音楽CDを作るのと訳が違うし、データ量も桁違いだからね」と答えた。正直最初自分も、自分の中では最高スペックのPCなんだから、劇的に早くなるだろうと思っていた。実際早くはなったけど、感動するほど早くはなっていない。まぁそんなもんだと割り切っている。実際の処理は速くはなっているんだけど、所要時間はそれほど早くなっていないというのが現状。
また、鉄仲間のN君が、所有しているレーザーディスクをDVD化したいと言ってきた。自分も何枚か持っているので、DVD化したいと思っているのだが、その友人は30枚以上もあるというのだ!一応DVDプレーヤーで見れるようになるまでのプロセスを説明してあげた。キャプチャリング・コンバート・オーサリングを簡単に説明してあげた。彼とはなかなか休みが合わないので、その休みを全てこの作業に割り振ったとしても、要する時間はざっと見積もって3年。彼は絶句していた。
レーザーディスクの話を出したついでに、昔録画したビデオもDVD化したいとも思った。でもそのビデオというのは、もうほとんどの人が忘れてしまっているベータ方式なのだ!デッキはもうかなり前に壊れて捨ててしまったので、今は見ることが出来ない。中古品がオークションに出ているが、なんせこのPCを作ったおかげで今月と来月のお小遣いが底をついてしまって、入札が出来ない!紅葉が散る頃には経済状態が復活する見通しだけど、今度は車にもちょっと金をかけたい。うーん、誰かベータデッキを持っている人がいたら、貸すor安く売ってください。ただし、支払いは晩秋になるけれど・・・。 |
| 2004年8月30日 |
| タモリ倶楽部 |
タモリ倶楽部という番組をご存じだろうか?しょーもない企画で、タモリとゲストで盛り上がろうという番組である。テレビ朝日系列の放送で、新潟県では毎週月曜日深夜に放送。企画の傾向は特に決まっていないのだが、最近鉄道ネタがシリーズ化されている。ちょっと前では、貨物列車を見るという企画を放送した。そして今回は、車に乗って列車と併走するという企画を放送していた。タモリが鉄道ファンというのは知っていたが、レールファン(線路を対象という意味)というのまでは知らなかった。八高線の併走シーンを見ていたタモリは、「単線はキレイだね」とつぶやく。こんなセリフをさらりと言えるなんて、さすがレールファン!すごい!
今回の放送を見て、新潟県内にそういった箇所は無いかと調べてみた。これがまた結構あるのだ。西は北陸本線・市振駅−越中宮崎間(富山県)、北は鼠ヶ関(山形県)−村上間等。地図上ではいくらでも見つけられるけど、実際高低差があったりして併走している感覚はないのかもしれないが。
鉄道関連サイトでは写真がメインだが、少数派ながらも動画もあったりする。でもそれは、人間が静止している状態で撮影したもの。自動車の車窓から走行する列車を撮影した動画なんて見たことがない。今回のタモリ倶楽部で、良いネタを仕入れたような気がしてならない。そのうち、鉄道コンテンツに併走動画集なーんてものをアップしたりなんかして。その際は、その取材に鉄仲間のN君もアシスタントとして同行してもらおう。じゃ、そゆことで、よろしくN君。 |
| 2004年8月31日 |
| 今日で夏も終わりか・・・ |
8月の最終日と言うことで締めの言葉を。今年の夏はメッチャ暑かった。毎年同じようなセリフを言っているような気もするが・・・。盆休みは地元でフラフラしていたのがほとんどで、プレでほとんど出掛けていない。もう少しアクティブに過ごしたかった2004年の夏であった。BGMにサザンの「夏をあきらめて」を聴きながら、遠くを見つめる俺であった・・・。
と嘆いていても、今日で夏が終わって、明日から秋だ。陽気はまだまだ残暑厳しいけど。9月はキャンプで、10月は初の(プレで)大阪入り(かも)。これからがイベント満載って感じかな。 |