| 2004年2月2日 |
| ホーン交換、その前に |
昨日今日と休みだったので、ホーン交換をやることにした。購入してから約1年で初の改造。まずはプレマシストの方々のサイトへアクセスして、ホーン交換のやり方を調べたり、自動車部品メーカーのサイトへアクセスして、必要な工具やパーツを調べたりした。調べていくうちに、足りないモノがたくさん出てきた。工具に関してはほとんどそろっていたけど、パーツに関してはほぼ全て新規購入。以前乗っていた車はほとんど改造なんかしなくて、やったとしても工具の必要がないポン付け出来る簡単なモノばかり。ステーなんて初めてマジマジと見た。
調べ終えたら早速近くのホームセンターやカー用品店へ。ホーンは前もって買っておいた。薄くてカッコ良くて音がイイものということで、BOSCHのラリーエボリューションシルバーを購入。ホントはシルバーでなくても良かったんだけど、これしかなかったので。MITSUBAのアルファーIIというのもあったけど、薄さではBOSCHの方が良いかも・・・。音は両者とも気に入った。
帰ってきて早速グリルを外し、ステーを仮に留めてみることにした。場所は既設ホーンが留めてあった場所。ところがここで問題発生。買ってきたステーが薄すぎてホーンを取り付けたらブラブラする。ラジエーターのフィンに思いっきり干渉すること間違いなし。もう少し厚手のモノを買った方が良かったなぁ。またカー用品店へ買いに行っても良かったんだけど、これから友人と約束があるので今日はここまで。というか今回はここまで。続きは次の休みにやることにしよう。ちなみに、ホーン交換作業の様子はカスタマイズのコーナーで紹介します。下手な作業かもしれませんが、見てやって下さい。 |
| 2004年2月8日 |
| ホーン交換、完了 |
前回数々の不手際で交換作業が終わらなかったので、今日こそは終わらせるぞ!と前日から意気込んでいたものの、前夜久しぶりにゲームにハマってしまい、つい朝方までやり込んでしまった。おかげで起きたのは昼ちょっと前。外を眺めると絶好の作業日和。ヨッシャー!やるぞ!と工具箱等を持っていざ駐車場へ。グリルを外して、純正ホーンを外して、必要なケーブルの長さを採寸し、端子をかしめ、ステーに付けたホーンをフレームに取り付け、最後に配線をした。今回は準備万端だったので、滞りなく作業を進めることが出来るはずだった。天候の急激な変化さえなければ・・・。配線を終えて、ホーンがちゃんと鳴ることを確認した後、配線をスパイラルチューブで保護するつもりだったけど、突然あられが降り出した。手がかじかみ、なかなか上手くスパイラルチューブを巻くことが出来ない。あられはどんどんエンジンルーム内に降り注いでくる。止むまで一旦作業を中止したかったんだけど、止む気配がなかったので、今回はスパイラルチューブを巻くことは断念。ということで、簡易的にインシロックで配線を固定。まぁこれで良しとしよう。次の晴れた日を狙ってスパイラルチューブを巻くことにしよう。最後の最後で作業が残ってしまったけど、一応取り付けは完了した。
初めての改造だったので不手際さが目立ったけど、なんだかいろいろ調べたり、工具を使っていたりすると、段々と楽しくなってきた。なんだかハマりそう・・・。 |
| 2004年2月18日 |
| 新潟県内の鉄道会社 |
新潟県内に旅客扱い(人を乗せて走る)をする鉄道会社は3社ある。JR東日本、JR西日本、そして北越急行・通称ほくほく線。JR2社のHPは結構頻繁にアクセスしているのだけれど、久しぶりにほくほく線HPにアクセスした。嬉しいコンテンツが増えているのに気付いた。以前からそのコンテンツはアップされていたようだけど、全然気が付かなかった。時々アクセスしなきゃなと少し反省。コンテンツの内容は、ほくほく線の車両や列車の運転についてわかりやすく紹介しているモノ。以前鉄道に関わる仕事をしていたせいもあって、運行システムや車両技術については興味津々。一通り読んでみての感想。地方私鉄だと思ってナメてはいけない!ほくほく線は、大手私鉄にも負けるとも劣らない技術と設備を持っている高規格高速鉄道なのだ。
去年の夏に普通列車に乗ったことがある。ごく普通のワンマン車両なのだけれど、最高速120Km/hで激走する!京王線の特急でもそんなにスピードは出さないぞ。さらに、特急に至っては国内最高速160Km/hで爆走する!プレでもそうそうそんな速度では走れない。爆笑した。沿線は風情ある田舎風景で、時間がゆっくりと過ぎてゆくのを感じられる土地なのに、そこを貫く列車は情緒とへったくれもありゃしない!それこそ流れる様に景色が流れてゆく。それもそのはず、速度を稼ぐためにほとんどが直線。行く手を阻む山や川はトンネルや鉄橋でぶち抜き。でそのギャップのすごさに思わず爆笑した。とても地方鉄道とは思えない豪華装備のこの会社、北陸新幹線が全通してもぜひとも残ってもらいたい。元々首都圏と北陸を短時間で結ぶのが主目的で建設された路線なので、北陸新幹線が全通すれば主目的は失われてしまう。残念なことだけど、乗客が減るのは確実だ。また機会があったら、是非とも乗ってみたい。こんな珍地方鉄道、他にはない!
ちょっと興味を持った方は、当サイトのリンク集にリンクを張っているので、すぐアクセス!すごく興味を持った方は、実際に乗ってみよう!パーク&ライド(駅まで車で来て、電車に乗る)だったらドライブも楽しめるし・・・。
■関東方面から来る方は、JR越後湯沢駅から直江津行きに乗車。駐車場は1日¥1000。
■関西・北陸方面から来る方は、JR直江津駅から越後湯沢行きに乗車。駐車場は1日¥1000。
■美味いそばも食べたい方は、道の駅が併設されているまつだい駅から直江津行きまたは越後湯沢行きに乗車。
もちろん駐車場は無料。
管理人やんばるくいなは、3番目のプランがイチオシ!まつだい駅付近と隣の十日町駅周辺には美味いそば屋あり! |
| 2004年2月23日 |
| プレマシー納車1周年! |
| プレマシーが納車して1年が経った。この1年間で走ったのは約1万キロ。ここ長岡を起点に新潟県内はもとより、東京・神奈川・埼玉・群馬・長野・山梨と主に関東方面ばかりだけど、あちこち走り回った。使ったガソリンは1056リットル少々。金額にして11万円余り。燃費は噂どおりで決して良くはないけど、その反面アクセルを踏み込めばその分期待に応えてくれる。日常のちょっとした運転も楽しくなる車だ。ファミリー向けのコンセプトで開発されながらも、ちょっと走りを楽しみたい人にも充分満足出来るお得感たっぷりの車なのではないか?バカ売れしないのが不思議なくらい。今思うとバイクのエンジンのようなフィーリングが、すこーし入っているのかもしれない。良い点ばかり強調したけど、ここはちょっと直した方が良いぞというところもいくつかある。その点を差し引いてもこの車はイイ!2年目も無事故・無違反でドライブを楽しみたい。 |
| 2004年2月25日 |
| 12ヶ月点検 |
2年目最初のイベント、12ヶ月点検にプレを出してきた。事前に【M】Web
Members Siteで、点検時に何をやって欲しいかを記載して入庫申し込みをしていたので、話はスムーズに進んだ。この1年間特に大きなトラブルはなかったのだけれど、一つだけ気になることが・・・。実はリアゲートが勢いよく跳ね上がってしまうのだ!上がりきっても2,3回バウンドしてしまう勢いで。これはすごく危険なので、診て欲しいと要望しておいた。ということで、サービス担当の方の前でリアゲートをオープン。ところがスーッと何事もなかったかのように開いてしまう。
「ときどきちゃんと開くんですよねー」
ともう一度トライしてみるけど結果は一緒。そのあと何度か開け閉めを繰り返してもダメ。サービス担当の方が
「しばらく閉じた後にそんな現象出ませんでしたか?」
と聞いてきた。そーいや毎回、久しぶりに洗車をやろうとリアゲートを開けたら必ず起きるなぁ。
「多分ダンパー内部のガスが、急激な膨張に云々・・・。後で確認しておきますよ」
もしかしたら同じような不具合が他のプレにもあるのかな?と疑問を抱きつつ、
「じゃあ、そーゆーことでお願いします。・・・あと、そこにあるアクセラ見せてもらっていいッすか?」
「なんだったら実際に走ってみますか?」
おお!今のところ全く買う気のない車に試乗しさせてくれるのか。今TRY&JUDGEキャンペーンをやっているので、そんなお客も多いんだろう。早速キーを借りて中に乗り込む。タイプはセダンでグレードは15F。うーん、プレよりも狭いなぁ。それにアイポイントが低い。まぁそれは車のタイプが違うので仕方がないことだ。内装については、最近のマツダらしい作りになっていた。見る度に思うんだけど、センターコンソールトップのラジオや車内気温を表示するディスプレー。あれがプレにもあったらなぁと感じる。
さて、店の駐車場から出て、実際に走り始めた。加速は申し分ない。アクセルを踏んだ分だけ素直に加速する。車重が軽いだけあって、キビキビ走れそうだ。ただ、微妙にアクセルワークになれていないせいか発進時加速が鋭く、急激な発進になりがちだ。まぁ慣れの問題だろう。プレも最初は急激な加速にビックリしたのだから。ブレーキもコントロールしやすく、しっかり効いて、自分が思った場所に思うように止まれる。途中で踏み直したりする事がない。ハンドリングはプレ同様ハンドルを切った分だけ曲がってくれる。足回りも柔らかすぎず固すぎずで、心地良いくらい。ここら辺はマツダの得意分野なのだろう。店の周りをぐるりと回るほんの10分ほどの試乗は終了した。
キーを返して、帰りの足用に借りた代車に乗り込む。代車は後で調べて分かったのだけれど、多分7代目ファミリアセダン。乗り込んでみると、すごく狭い!さっき乗ったファミリアの後継車種にあたるアクセラとは大違い!ジェネレーションギャップを感じた。でも実際に走ってみると、結構おもしろい!帰り道が結構楽しかった。
夕方になりプレを受け取りにディーラーへ。今回は点検代とオイルフィルター代だけだったので安かった。オイルはチケット行使。代金を支払って帰り際に、
「今度プラグ交換の際にイリジウムプラグとプラグコードを変えてみようと思うんですけど・・・」
と話してみると、早速Autoexeとマツダアクセサリーサービスのカタログをくれた。軽く見積もりを取ってみると、思った以上に工賃が安かったので、スグにでも実現しそうだ。ちょっと雑談をして店を後にした。部屋に戻ってカタログを眺めていると、あれもこれも欲しくなる・・・。なんだか改造に少しハマりそう・・・。 |