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■自動車 Automobile■ <プレマシー購入レポート>
【衝撃的出逢い!MITSUBISHI LANCER CEDIA WAGON編】 |
| 衝撃的出逢い!MITSUBISHI LANCER CEDIA WAGON編 |
とうとうミニカトッポの車検の時期になった。新潟に住み始めて初めての車検だ。しかも初めてディーラーへ車検を出す。今までは、格安の車検をする整備工場(全国チェーンで有名な)に出していた。購入したディーラーとは、1ヶ月点検と6ヶ月点検と1年点検を出しただけで、あとは付き合いを辞めてしまった。定期点検や車検のお知らせもしないくせに、しっかりと新型車販売等の案内だけは来る。なんだかユーザーをバカにしている気がしてきたので、もう行かないと決めた。
そんなこんなでミツビシのディーラーにはあまり良いイメージがないのだが、とりあえず10年目なので、一度くらいちゃんとした車検を受けてみようと思う。ということで、最初で最後にミツビシのディーラーに出す事にした。三菱自動車のサイトで三菱のディーラーを検索するついでに、なんとなく三菱車のラインナップを見てみた。そーいや、ミツビシのサイトはコルト以来だなー。
「なんかいいのあったっけ?」
と、暇つぶし程度でラインナップをチェックしていた。ミツビシで乗ってみたい車の一つにランサーエボリューションがある。WRCで得たノウハウを市販車にフィードバックしたマシンだ。それ故お値段もそれなりになっている。残念ながら予算はオーバー。まぁ、ランサーはエボリューションだけじゃないし。普通のランサーを見るか・・・。
「ランサーはランサーセディアって言うんだぁ。お、ワゴンもあるのか。どれどれ・・・」 「ん?ランサーセディアワゴンってゆーのか、お? おお!? おおお!!」
青天の霹靂(せいてんのへきれき)というのはこのことを言うんだろう。ギュッっと、心をわしづかみにする車だった。その後いろいろ調べてみると、プレマシーと値段(諸経費込み)はほとんど変わらなかった。スタイルは私好みの直線を基調としている。それにスポーツエディションIIというグレードは、ランサーエボリューションVII GT-Aの内装にかなり近い。ランエボはいつかは欲しいと思っていたので(経済的理由により購入は今回断念)、買うならこれっきゃない!とボルテージは上昇してしまった。気持ちは完全にランサーセディアワゴンに移り変わっていた。
後日、地元のコンベンションセンターで、三菱車オンリーの商談会が開かれた。三菱系のカスタマイズ会社ROARのキャンギャルも来ていたが、そのときの私はキャンギャルよりも車だった。スポーツエディションIIが展示されていたので、早速乗り込んでみた。アイポイントは見た目よりも高かったが、視界は思ったよりも狭かった。まぁフロントウィンドウがセダンと一緒だから仕方がないと思った。三菱のイベントなので当然コルトもある。しかも会場の4分の1ほどコルトだった。社運をかけた車だからなー。
何度もランサーセディアワゴンスポーツエディションIIに乗り込み、コレでドライブしたら気持ちいいんだろうなー、と一人で妄想した。ひとしきり楽しんだ後、キャンギャルの撮影に向かった。事前にROARのホームページでROAR
Girlがやってくるという情報が出ていたので、キャンギャルがメインとおぼしき輩がそこそこたくさんいた。自分も撮影しようと思ったが、なかなかこっちを振り向いてくれない。更に人が増えてきたので、5,6枚撮影した時点でこの場を離れることにした。家に帰ってから、ゲットしたカタログを隅々までチェックすると同時に、ROAR
Girlに関するサイトもガンガンチェックした
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