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 ■自動車 Automobile■ <過去に乗っていた車> 【MITSUBISHI MINICA TOPPO Rt】 - Page 1/2

 初めて買った車がこれです。軽自動車の規格が550ccから660ccになって最初のミニカトッポシリーズでした。
 納車日は1993年12月18日です。ボディーカラーはアストリアグリーンです。わかりやすく言うと、ミニクーパーのグリーンをちょっとだけ淡くしたような感じと言えば分かるかな?
 まずは主要諸元&装備をご覧下さい。


主要諸元
 車名・型式 三菱E−H31A・HMNGFI
 駆動方式 FF・2WD
 機種名 Rt
 変速機形式 前進5段マニュアル
 全長 3295mm
 全幅 1395mm
 全高 1765mm
 最低地上高 1525mm
 車両重量 760Kg
 乗車定員 4人
 ブレーキ前/後 ディスク/リーディングトレーディング
 タイヤ 155/65R13 73H
 最小回転半径 4.6m
 10・15モード燃費 18.0Km
 エンジン型式 4A30ターボ
 エンジン種類 水冷直列4気筒DOHC20バルブ
 内径*行程 60.0*58.3
 総排気量 659CC
 最高出力 64PS/7000rpm
 最大トルク 9.9Kg-m/3500rpm
 燃料供給方式 ECIマルチ
 使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
 タンク容量 34リットル


主要装備(■は標準装備、★はオプション、◆はカーショップまたは自己装着オプション)
 ■スーパーハイルーフ
 ■大型フロントフォグランプ → 暗い田舎道を走るので必須です
 ■大型フロントエアロバンパー&サイドエアダム → なかなかカッコイイと思います。
 ■リアルーフスポイラー(ハイマウントストップランプ&ターンランプ) → これがないと寂しいです
 ■ガラスハッチ付バックドア → ガラスは跳ね上げ式でドアは横開きです
 ■13インチアルミホイール → 無いよりはマシかな?
 ■マフラーカッター → 見栄えが良くなります
 ★大型ルーフネット → なかなか重宝しますよ
 ★大型アクリルバイザー → 強雨でも雨が進入してきません
 ★フロアマット → 運転席側のマットはボロボロになってしまいました
 ◆10連奏CDチェンジャー付カーオーディオ → SONY製EZコマンダー付(液晶が見えなくなってしまいました)
 ◆携帯電話ハンズフリーシステム → 使いやすいです
 ◆ノートPC(電子地図表示端末専用) → ナビゲーションシステムではなく単なる地図の表示のみ


購入の動機
 初めての車購入という事で、まずは情報収集。ということで、ヒマさえあれば本屋で立ち読みしたりしていた。当時はインターネットなんて便利なモノは無くて、情報を得るのは本屋の立ち読みが一番!

 ところがいろいろと調べていくうちに、車の維持には何かと金がかかると言うことが分かった。ということで、初めての車は維持費のあまりかからない軽自動車に決定!とは言っても、一口に軽自動車を買うと言っても決して安いモノじゃないなー。

 660CCの非力なエンジンなのでNAではなくて、やっぱりターボエンジンじゃないとダメだろう。しかもオートマじゃなくて、マニュアル車。少しでも多くのパワーを軽自動車に求めたかった。当初候補に挙がっていたのが、ダイハツのミラターボかスズキのアルトワークス。両方ともトッポとは違ったボディータイプの車だ。軽自動車の雑誌で常に両者は記事に掲載されていた。

 車を買おうと思い始めてからしばらく経つと、軽自動車の規格が緩和され、排気量やボディーサイズ等が少し拡大された。各メーカーも新規格のモデルを次々にリリースしていった。

 そんな中「おおこれは!」と思ったのが三菱のミニカトッポ。先代のいかにも三菱らしい直線を基調としたスタイルから一新して、曲線を多用し丸みを帯びたデザインにモデルチェンジ。ほぼ同時期にスズキから、現在でも根強い人気があるワゴンRが登場。当然どっちか悩んだ。友人の間では、断然ワゴンRの人気が高い。しかし軽自動車を購入するに当たっての絶対条件は、『ターボエンジン』だった。当初ワゴンRにはターボエンジンが搭載されたモデルはなかったので、あっさり三菱ミニカトッポに決定。さらに決定した理由はもう一つあった。量産軽自動車初の4気筒20バルブインタークーラーターボエンジンが搭載されている。当時は軽自動車というと3気筒エンジンが当たり前だったので、ブン回すとなかなかうるさいエンジンだという固定観念があったけど、4気筒化によってもしかしたら静かになるのではないかという期待も少しあった。余談だけど、1気筒当たり5バルブというと、YAMAHAのFZで使われていたGENESISSエンジンみたいだ。

 ターボエンジンじゃなきゃだめだ!と言っていたけど、密かに別のモデルも良いなぁと本気で悩んでいた。それは4WDエンジン搭載の『カラボス』。どういったモノなのかというと、RV車ライクなフロントグリルガードがバンパー埋め込みながらも付いており、スペアタイヤもリアゲート背負い式で取り付けられているという何ともカワイイ車。でもやっぱり軽自動車の4WDは非力というイメージが強く、結局FFインタークーラーターボエンジン搭載のRtを購入するに至ったのでした。めでたしめでたし。

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