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| ■バイク Motorcycle■ <バイク遍歴&インプレッション> 【Kawasaki
GPZ1000RX】 - Page 1/1 |
現在は免許制度が改正されて、バイクの免許は普通自動二輪免許と大型自動二輪免許となってしまいましたが、このバイクを購入した当時は、まだ警察の試験場で限定解除するしかなかったんです。今となっては良き思い出です。
限定解除して大排気量のバイクに乗れるといううれしさのあまり、つい衝動買いしてしまったバイクです。初めての中古車でしたが、身の程知らずの私はあまりの扱いにくさに破格の値段で友人に譲ってしまいました。売却後、そのバイクにいろんなトラブルが発生して、その友人に多額の出費をさせてしまいました。ごめんなさい。m(_
_)m というわけで、インプレ出来るような記憶はほとんどありません。超簡潔になってしまいますが、勘弁してください。
さすがリッターマシン!どっしりとした走りを感じさせてくれます。トップギアでもアクセルをラフにひねると、もたつくことなく前を走る車を一瞬でブチ抜きます。
乾燥重量が200Kgをはるかに超えるので、取り回しは最悪です。足つき性も、幅の広いシートのおかげで、なんとかつま先立ちで車体を支えることが出来ます。Uターン?このバイクでそんなことをするのは自殺行為です。また、コケそうになったら、倒さないように踏ん張るのではなく、いかに最小限のダメージで倒すかという考えに切り替えないと行けません。排気量が上がれば上がるほど、修復にかかる金はかかります。
前傾姿勢です。ツアラーマシンなのでそれほど前傾がきつくない設計なのですが、車体の大きさに合っていない私は両腕をかなり伸ばした状態でハンドルに手が届きました。こんな姿勢で長距離なんか走れません。
前後とも16インチです。このバイクでワインディングロードを走ったことはないのですが、16インチのタイヤはインに切れ込みやすいという特性があります。
フロントには不等ピッチ穿孔ローターのダブルディスクが装着されているので、強力なブレーキが期待できます。
意外と暗かったような気がしました。
車重が重いので、全体重+αの荷重が必要です。ということで、センタースタンドをかけるには、勢いをつけて踏み込まなくては行けません。炎天下のアスファルトはバイクの車重に耐えられずに、設置部分が陥没してしまうほどです。
リアシートが広いので、荷物をたくさん積むことが出来ます。またこの手のバイクにはパニアケースを取り付けることが出来るので、それを使えば後ろに人を乗せた状態で大量の荷物を積むことが出来ます。
現行のバイクにはとうていかないませんが、爆発的なトルクが発生します。1段ギアを落として加速しようもんなら、一瞬脳みそが後ろに置いて行かれてしまう感覚さえ覚えます。
スピードメーターはフルスケールで280Km/hだったと思います。日本国内ではそんなスピードを出すことは出来ませんが、メーターはダテではありません。
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